最善?

物事、自分だけではどうにもならないことがある。
あの状況下では見守ることだけが最善のことだと思っていただけなのだが・・。
さりげなく見送るのは・・・なことだが、これでよかったのだろうか。

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一週間

やるべく練習はちゃんとやり、あとは音楽を聴きながらボ~っとすることが多かった。
昨日は世界一のマイケル・ディスコグラファーが久しぶりに集結した宴会だった。
彼らとの出会いは、1998年9月のマイケルのSAXクリニック@ブルノート東京だった。
数々のライブ同様思い出深いものだ。
さて、今後はそれら歴史的資料・音源をどのように整理していくか・・・終生の課題となるようだ。

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来てはいけない日

が来てしまったようだ。

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始動~

2007年もはじまった。さて、今年の課題はどうするか?
曲やソロの選択はこれまでどおり、あとはなんとしても16分系のフレーズを滑らかにしていきたい。
おそらく丁寧な指の動き、キレのあるタンギング、この2つにかかってくる。
どんなフレーズにしてもとにかく辛抱して100を下回るテンポからはじめて最終的に160ぐらいで安定させていきたいが、一年後はどうなっていることか?

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移行

プロバイダーのサービス廃止に伴って米日記もそのまま米ログに移行。実はBlogも以前からあったのだ。

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Marilyn Scott新作


下記イエロージャケッツ・ファミリーの一員、マリリン・スコットの新譜も登場。この人もタワー・オブ・パワーの活動からすると30年・・長いですな~、もう50歳ぐらいのはずなのにジャケを見るととてもそうには見えない。
今作もジョージ・デュークのプロデュースで前作ナイト・キャップの続編的。ここ数年はジャズ度増して必ずスタンダードも歌っている。相変わらずのいい声を聴かせてくれるし雰囲気も良し。その出来栄えには全く文句は言わないが、そろそろAOR的な曲も復活させてほしいところだ。

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Yellowjackets25周年


ここ数年昔から好きな音楽グループの記念企画が立て続けだ。以前記したドゥービーもそうだった。それだけ良いものというのはいつまで経っても良いということだ。
さて、イエロージャケッツにもそんな記念盤が登場。今回は旧作からのナンバーを中心としたCD&DVDの2枚組み。メセニーとチャーリー・ヘイデンのデュオ盤でもそんな企画があったが音&映像とはいいアイディア。昔のならLPとLD買って軽く1万円ってとこ・・ホントいい時代。
で、内容はというと全編高度な演奏ばかり。ソロの部分は耳がついていっていない。印象に残るのはやはりテーマのメロディばかり。これが良いからこそ25年も生き残ってこれた要因だ。
当初からのファンとしては、どうせこういう企画やるならロベン・フォードを入れて最初期の曲を聴かせてほしかった。

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富士山3

14日、晴れ時々曇り、6時~7時、お鉢巡り(山頂1周)
山頂7時45分~河口湖5合目10時15分着。

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富士山2

13日、晴れ時々曇り、9時瀬戸館発~13時半頂上着。
6合目から頂上へ向かうこの日の登りこそが今回のハイライト。背後の秩父~奥多摩~丹沢~相模湾~箱根~伊豆まで展望は登り続けていくことで立体感が増していく。これまではそれら方角から富士山を眺めていたわけだ。登りコースの感触だがとにかくジグザグに斜面を上がっていくので単調である。これは独立峰ならではだろう。ほぼ1合1時間のペースはこの日も変わらない。それに合せて山小屋があるので休憩も計画的にとりやすい。
8合目を過ぎてかなり目前に山頂が迫ってくることを実感すると同時にペースが鈍ってはきたが、目線を落とさずに歩幅を狭めて常に足を前に出すことで確実に登っていくことができる。これは今までに何度となく味わった疲労感だがこの感覚こそが登山の魅力だ。「まさに自分の体を使っている」・・
結果4時間半で頂上にたどり着いた。このとき天候は曇りとなっていた。頂上には休憩所、山小屋が建ち並ぶ、ちょっとした観光地の雰囲気。その中の特に大きな一軒、山口屋さんに飛び込みこの日の宿とする。この日の泊まり客は自分を含め7人。

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富士山

登山歴も13年になるが、今年はようやく富士山を登る気になった。個人的にはあくまで鑑賞向けの山だったが、これまでに北アルプスを中心にある程度の山々を登頂したことで、自然と富士山に順番が回ってきた・・といったところだ。
さて、今回の行程は7/12(水)~7/14(金)の3日間。入山は御殿場より須走口5合目、下山を河口湖口5合目(富士スバルライン)とした。麓までのアクセスは電車・バスでスムーズにアクセスできる。
12日、曇り、11時発須走口発~13時半6合目瀬戸館着。わずが1合の登りながら距離がある。前半は樹林帯だが徐々に火山らしい山肌を見せるコース、山中湖に背を向けており周辺の展望も楽しめる。富士山は常にジグザグに登っていく単調なコースどりなので適切なペースを掴むことが大切。シーズン1発目の山の初日はそれが難しい。樹林帯を抜けてしばらくすると六合目、そこから1時間弱で本6合目の瀬戸館に着く。この日はここに泊まる。この日の客はボクだけだった。そのため管理人さんには寝床、食事の件等々非常に良くしてもらった。その節は本当にありがとうございました。>Hさん^^) また寄りたい。

つづく・・

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