駅前路上にて

夕食後、バスを待っている間に歌声をきかせてもらった。
今ではめずらしくなくなったが、地元ではまず無いことだった。

ストリートを最初に意識したのは20年前。
渋谷でのアルトの三四郎を思い出す。Take Fiveとかも流行っていた時。

路上では音楽に耳を傾けると同時に、近くを通りすぎる人たちの反応を観察するのも面白かったりする。
ちゃんと聴いている人たちはどこかに余裕が感じられるものだ。

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Pat Metheny / Day Trip

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先日のFirst Circleなどの旧作はともかく、ここ数年の近作には縁がなかったメセニーだが、
偶然TVから流れてきた彼のギターを耳にして久しぶりに惹きこまれてしまい、局に問い合わせてわかったのが、この最新作。アントニオ・サンチェス(ds)とクリチャン・マクブライド(b)によるギター・トリオだ。

過去にも強烈なじトリオ作が何度となく出されてきたが、今回のアルバムでは「聴きやすいと思いきや難解、それでもまた聴きたくなる」というメセニー本来の魅力が特によく出ていると思う。若い2人たちとのリズムや、ギターの音もよく聴こえてきて、集中して聴いていると全編はすぐ終わってしまう・・・それほど魅力がある作品だ。

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Soprano vs Tenor or Tenor vs Tenor

今度はISAO TADAさんの記事に影響されて、Elvin JonesのLive At The Lighthouseを聴ききたくなった。
もちろん、輸入盤のVol.1 & Vol.2。人気盤なのにLP盤の時代から入手困難という不思議なアルバム。何年か前に国内盤紙ジャケで出たが、収録は当初のままだったのが残念。やはり倍の時間も楽しめるとなれば輸入CDしかない。
ほとんどデイヴ・リーブマンとスティーヴ・グロスマンが戦っているところを聴くためのアルバム。でもって、その場に耐えられるドラムが企画者でもあるエルヴィンということで妙に納得。
あまりに好きなアルバムの好例。
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Jazz Soprano Sax

ココ最近、練習でも取り入れるようにしたソプラノ・サックス。新鮮な気分になると同時に、スタンダードを選曲するとなると考えてしまう。
それはともかくjazz tenor-ssさんのBlogで紹介されていたので聴きたくなった一枚。
Wayne ShorterのSuper Nova、JujuやSpeak No Evilもいいが、彼のソプラノが全編で威力を発揮している。普通のJazzではないので興味ある人だけにこの世界をどうぞ。個人的にはChick Coreaはやっぱピアノだけにしておくほうがいいと思う。
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友人葬儀

セッションを通じての音楽仲間で飲み友だちでもあったアルトのHさんの告別式だった。数日前にメールで会話した直後の突然の訃報だった。歌心があり、スタンダードをこよなく愛した人だった。ありがとう・・さようなら。

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Giant Steps

秋の課題はこれ。すでに7コーラス分のネタを準備、かつてコピーしたコルトレーンのやつも応用へ。

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ジャズセレクト3M

フロリダ・リンク・メタル9にはラボーズMもよいがリードを鳴らしきるにはジャズセレクト3Mがいいようだ。

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課題

Stablematatesがなんとか実戦でいけるようになったのでそろそろ次をきめにゃ。
Giant Steps, Good Baitのどっちかかな。

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マイケル近況

マイケルの闘病は依然続いているようですね。彼の快復を祈るはもちろん、自分自身も日々練習をがんばっていくことだと思ってます。

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オーバートーン奮闘

意欲的にがんばっておられます。毎日少しずつでも練習メニューに加えるといいと思います^^)

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