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2008年F1開幕

と、その前に1982年、フェラーリを駆るジル・ヴィルヌーブ衝撃の1シーン。
ちょっと今では考えられないようなクラッシュの様子だが、はるかに命をかけたものだったことがわかる。

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コプリート・スモーキン・イン・ザ・ピット

まあ、マイケル絡みだけは同じでいいか。笑

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今日から春です。
で、今年早2回目のStepsのスモーキン~。これ聴くならなんといってもLPジャケ盤。10年前に再発されたのもいいのだが、中途半端な未発表テイク収録で不満。当時の出演一週間分全部出すべし。あと郵便貯金ホールのも公開すべし。
47年前のコルトレーンのヴァンガード・ライブでさえコンプリートできたのだから、たかだが28年前ならわけはないだろう。

・・でも不思議なもので、後にいくら闇のテイクが出てきても、発売当時のテイクのインパクを超えることってまずないのよね。情報量だけ増えればいいということではなく、本当にベストなものをオリジナル体験しておくことこそが一番。ようやく最近わかってきた。が、CD-BOXは飾りにいいので出すだけ出してチョ、レコード会社さん。

しかしま~、今大音量で聴いているけど、Young and Fineでのガッドのこのカッコ良さっつったらも~たまらんてっ。
一方、Not Ethiopiaはアルバムのハイライトだけど、けっこうこの曲だけが異様に浮いて聴こえるようになってきたのが自分の歳のせいか?
いつかソロをコピーしてやるっ・・と思って20年以上経ってしまったが、テーマだけでも十分エチュードやブルースのソロで使える。2000年モントリオール・ジャズフェスの再結成音源でも聴けるが作者のマイケル自身がおぼつかないテーマを吹いているのが面白い。それじゃあ自分ができないのあたり前ですわな。笑
結局、自分の生涯でアルバム収録曲中唯一生体験できたのは2004年富士急でのTee Bagのみ・・これだけでも彼らに感謝しないとね。

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駅前路上にて

夕食後、バスを待っている間に歌声をきかせてもらった。
今ではめずらしくなくなったが、地元ではまず無いことだった。

ストリートを最初に意識したのは20年前。
渋谷でのアルトの三四郎を思い出す。Take Fiveとかも流行っていた時。

路上では音楽に耳を傾けると同時に、近くを通りすぎる人たちの反応を観察するのも面白かったりする。
ちゃんと聴いている人たちはどこかに余裕が感じられるものだ。

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